カテゴリ:映画( 135 )

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何人かにすすめられ…見てきました。

感想としては、
予想以下でも以上でもないって感じですね。

レミゼはとりあえず曲がいいので、それでOKってとこもあるし。

初っ端、ジャジャ〜ンジャジャ〜ン♪と始まるだけで
お〜始まる始まる♪となる。

-----以下ネタバレ危険

で、なぜ、気持ちがあんまり盛り上がらないかというと
私的に盛り上がる役者がいなかったというのが大きいです。

たとえば、
レミゼで重要な脇役 テナルディエ
この役者次第で全体にかなり影響を与えるんだけど
今回のサシャ バロン コーエン
この人はいわゆる「おバカ映画」のコメディ役者だから
それが吉と出るか…凶と出るか…と思ったんだけど
案外おとなしくて、面白くなかった。
メジャー映画出演で緊張して力を出しきれなかったのかな。
それに伴ってマダムテナルディエのヘレナ ボナム カーターも
さすがのキャスティング!と思ったんだけど、期待ほどじゃなかった。

ジャン バルジャンのヒュー氏は最初のシーンのために
15Kgの減量をしたとどこかで読んだけど、たしかに誰かわかんないほどの痩せっぷり。
しかし、顔ちっさいな〜
彼はもともとミュージカル俳優だから、歌はOK。
もっとミュージカル映画もやってほしいです。

ジャベール役者は、もっと神経質な感じが好み。
どでーんとしていられては、緊張感に欠ける。
マリウスもいまいちだな。アンジョルラス役者のほうがよかった。

子役は上手でした。
さすがメジャー映画だよね〜
しかも、リトルコゼットがこのいつものポスターの子とそっくり。
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あと、俯瞰の映像が多かったけど、なにか意図があるんでしょうね
高所恐怖症の人は見るのいやかも…

そして、最初の方の
バルジャンが仮釈放状を破り捨ててバラまいたあと
バーーーンと俯瞰になって紙片がパラパラと…なんかハリーポッターみたいで
いかがなものか…と思ってしまった。

今回、この映画を見て
「やっぱり舞台のほうがいい」というのが最終的な感想です。
わくわく感がぜんぜん違う。
こんだけ金かけて映画にしてくれて、細かいとこまでよくわかったのはよかったけどね。
日本の舞台の役者はこれからやりにくくなるかもね〜

そういえば、コゼットのアマンダ セイフライド
歌うときのおでこのシワがむっちゃ気になりました。
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by shougun56 | 2013-01-07 01:21 | 映画
久々に、見たいと思う映画があったので見てきました。

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ローマ法王が亡くなり、次の法王を決める「コンクラーベ」が行われる。
何度かの選挙の結果、ダークホースのメルヴィル(ミシェル・ピッコリ)が選ばれる。
しかし、彼は法王に選ばれたことにパニックをおこし逃げ出してしまう…


- - - ここからネタバレあり - - - - - - - - - - - - - -
数年前にテレビで、ローマ法王を選ぶ選挙を「コンクラーベ」というのだと知った。
また、3分の2の票を集めるまで何度でも選挙をやり、まさに「根競べ」だということも。
そして、私の勝手なイメージでは、
どの人も法王になりたがっているのだと思っていたんだけど、
この映画では
どの枢機卿も「どうか、私になりませんように」と祈っているのだ。
それで、選ばれてしまったメルヴィルにしてみれば、
そりゃ青天の霹靂…パニックにもなるわなぁ
カウンセリングを受けるために外に出たメルヴィルは、同行者をまいて街にでる。
さまざまな場所を歩き回ったあげく、劇場で見つかり、連れ帰られる。

そして、いよいよバルコニーに出て、民衆に語る。
「わたしにはできない」と…

見終わった感想としては「は~ぁ?」って感じ。

イタリア映画ってこんな感じ?!
たんたんとしすぎているんですよね~
だけど、役者はみんなよかったです。
途中、外に行こうとする枢機卿なんて、きっと本当はダンディな色男だと思う。
イタリア役者を知らないので、どなたかわからないのですが。
そして、
ほのぼのとこの難題を描いているところがいいし、悪い人が出てこないのもいい。
だけど、結末は「は~ぁ?」でした。
あ、それに、なんでこのメルヴィルが選ばれたのか、
それまで全く出てこなかった彼の名前が、何回目かの選挙でバンバン出てきて決まる。
そこら辺の説明は欲しかったなぁ。

あと、大勢の枢機卿たちは、全員があの中世のようなコスチュームで
建物もクラシカルなシスティーナ礼拝堂。
それを見るだけでもいい映画なんだけど、
時が止まったような世界の中で、大きな液晶テレビを見ていたりするところが面白かった。

途中流れるメルセデス・ソーサの「トード・カンビア」。
ここも、あぁ現代なんだな。と感じるシーン。

…DVDは買わないな。
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by shougun56 | 2012-07-24 00:09 | 映画
最初の3人がむっちゃかわいい…
終わってしまうんですね。


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by shougun56 | 2011-06-17 17:24 | 映画
b0019903_1285526.jpg久々のスクリーンおヒュー!
「噂のモーガン夫妻」を見てきました。
この映画、3月くらいにシネコンでやってたんですよね…たしか……
その頃、おヒューが来日してたっけ?
なんやかんやですっかり忘れていましたが、小さいトコでリバイバル上映されました。

あいかわらずのおヒューラブコメです。
でも、細かい所で笑えて、やっぱり面白いです。
監督のマーク・ローレンスと彼は「トゥー・ウィークス・ノーティス」「ラブソングができるまで」で組んでいて、私はどちらも好き。
それに「デンジャラス・ビューティー」もこの監督。
笑いやらなんやらのツボが私に合ってるんだと思います。
あ、そんでもってDVDもつい先日すでに発売されてましたっ
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by shougun56 | 2010-07-22 01:39 | 映画
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久しぶりに「蜘蛛の巣城」を見たくなってDVDをGETした(しかし、日本のは高いので中国(?)版)。
この映画はシェイクスピアの「マクベス」を日本の戦国時代に移した黒澤明監督の傑作です。
とにかく、奥方の山田五十鈴が素晴らしい!!!!!!
私は「マクベス」は奥方が手を洗うシーンと森が動くシーンの見せ方がポイントだと思うんですが、も〜とにかく↑この奥方が怖い!ステキに怖い!
これは是非ご覧いただきたいっ

もっと安くて画像や音声のきれいなDVDを出してくれないかな〜
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by shougun56 | 2009-12-22 22:23 | 映画
b0019903_23144343.jpg「パイレーツ・ロック」見てきました。
***
ビートルズやローリング・ストーンズが人気を博し、ブリティッシュ・ロックが全盛期を迎えた1966年のイギリス。領海外に停泊した船からロックを24時間流し続け、人々に熱狂的に支持された「海賊ラジオ局」を舞台に、ポップ・ミュージックに情熱と愛情を注ぐDJたちと、彼らとともに暮らす人々を描いた群像劇。
***
この時代の音楽好きはノリノリで見られる映画。
私は大好きなビル・ナイ&リス・エバンスが出てるから見たんですが、2人ともカッコよかった〜
そして、他のおじさん&お兄さんたちもそれぞれキャラがあって面白い。

ただ、前半が長過ぎて船酔いしてしまいました‥‥いや、マジで。
船上の話なので、ずっと画面が揺れてるんだもん(泣)
酔いやすい方はお気をつけ下さい。
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そんでもって「海賊ラジオ局」と対立する政府側のこの人。
ケネス・ブラナーはまぁいいとして、右の方。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のノリントン提督ですっ
久しぶりにお目にかかれてうれしかった。
またもやパイレーツ映画ですが‥‥

と、いうわけで‥‥とにかく船酔いに気をつけてご覧下さい。
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by shougun56 | 2009-11-04 23:29 | 映画
いよいよ、やっぱり、とうとう‥‥出来るそうです。
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ハリー・ポッターのテーマパーク!!!これは、たいへんだ。
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うぉ〜〜〜『オリバンダーの杖屋』
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『ハニーデュークス』百味ビーンズ!
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そして『三本の箒』です!

イギリスじゃなくて、アメリカ。
フロリダ州のユニバーサル・オーランド・リゾートに建設されるんだそうですが‥‥
そんなことはこのさいどうでもいいわ。
行きたい!!!!!!!!

新婚旅行はここにしよう!
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by shougun56 | 2009-09-27 18:46 | 映画
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人に勧めながら、自分は見損なった映画「落下の王国」をWOWOWでやったので見ました。
取りあえず録画しておこ〜ぐらいの気持ちだったんですが、見出したら面白くて最後まで見てしまいました。
とにかく、コスチュームがすごい!
ビジュアルの凝りかたが尋常じゃない!
DVD購入決定です!(^^)
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by shougun56 | 2009-09-18 22:13 | 映画
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経済不況や戦争の影が忍び寄る1936年のフランス、パリ北部の街角にあるミュージックホールを舞台に、力強く生きる親子、恋人同士、音楽仲間たちの物語が華やかな音楽とともにつづられる‥‥‥

どこかでこの映画のCMを見て、ん?これは‥‥???とアンテナにひっかかりましたので見てきました。
見る前は、フランスのおとぼけ音楽入り映画なのかと思っていたのですが、いやいや、なかなかの力作でした(^_^ ;;;

時代背景が暗いので、「幸せはシャンソニア劇場から」ってタイトルから想像する感じとはずいぶん違っていて、笑いもあるけど、涙あり…サスペンスもありで、けっこう重たい内容です。
ヒロイン(若干20歳らしいが…)がちょっと弱いんだけど(女優が気に入らないコトが多いワタシ…)他のオヤジたちはみんな名演。子役も泣かせます。
相変らず私はオヤジ映画にアンテナ張ってるんですな〜

よく出来てますので、ぜひご覧下さい。アコーディオンの音色もいいです。
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ここが感動シーンです。
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by shougun56 | 2009-09-16 23:15 | 映画
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やっと…やっと見てきました。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
なんだかんだと言われておりましたが、私はたいへん面白く見ましたよ。
若者のラブストーリーが多くて、戦いシーンが少なめだから男子ウケは悪いかもね。
でも、ロンに惚れちゃったラベンダーのうっとうしさとか、ハーマイオニーに惚れた‥誰だっけ?名前忘れたけど、あの男の気持ち悪さとか、さすがの作り方じゃありませんか。
リドル役の2人も怖い‥‥ベラトリックスはマジ怖い‥‥
あ、ルーナは相変らずステキです(笑)
キャスティングは巧いね。
そう言えば、ハリーってジニーに身長抜かれてますね(・・;)
あと、ハリーからドラコをかすめてグイーーンと廻っていく映像とか‥‥各部屋の細部までの凝り方とか‥‥‥やっぱり、すごいです。
そして、校長が死んじゃうとこも‥‥あの追悼の表現はよかった。哀しかった。
原作も読んだけど、ほとんど忘れてますので‥‥あんなふうだったんだっけ???
また読み直してみます。
あーーーそして、なんといってもスネイプ氏!
すごく久しぶりにお目にかかりましたけど、(顔だけ)かなりやつれてました‥‥心労がうかがわれます。
が、ここから主役級の活躍なので、楽しみです!

と、いうわけで、取りあえずの感想でした。
時間があったらもう1回見たいな。
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by shougun56 | 2009-08-28 00:38 | 映画